*週末のこと*607

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週末、meiの体調悪化と子ども達のお休みでドタバタと過ぎちゃいました。
今日はやっとやっと静けさが戻った感じ・・・。

週末のmeiのことを自分自身への覚え書きも兼ねて今日は綴ります。
ハンドメイドネタは今日はなしで・・・。

fuyuやdaiの風邪が移ったみたいで先週5月29日にかかりつけ医を受診。
咳止めと痰切りのお薬を処方してもらい3日間様子を見ました。

咳が収まらないので6月3日再診。
胸の音自体は悪くないとのこと。
前回のお薬に気管支拡張剤を追加処方。

生後2ヶ月の赤ちゃんの場合、
RSウイルス感染が心配と。
その場合、入院し加療の必要も出てくるので呼吸状態に注意とのこと。
赤ちゃんの場合、気管が細いので痰の排出が出来なかったら
呼吸状態が悪くなののだと説明を受ける。

6月5日、夜になって痰の量が増えたようでなかなか痰が切れず咳き込む。
夜中になり顕著。
咳き込みがひどくなり泣き出す。
深夜2時だったためかかりつけ医には連絡が取れず、
某総合病院に連絡し、2ヶ月の乳児で呼吸がしにくいことや
先週からかかりつけ医にはかかっていて呼吸の状態が
おかしくなったらすぐ連絡するようにいわれている事等を伝え
相談するもここは二次救急だから…と断られる。

車で30~40分の休日・夜間急病センターへ受診。
幸い待ち人数も少なく早く診てもらえる。
担当医は聴診・問診の後…。
「要はね、入院加療が必要かどうかの問題なんですよ。
まあ、この状態なら適応はないです。
お薬ももらってるんだったら様子をみてください」
って…。

私が知りたいのは、この痰の状態でも大丈夫かどうか?
痰の吸引をしてもらえないんだったら、家ではどうするのか
最善の方法なのか…なのに。
何を言っても無駄そうだったので、結局家に帰って来ました。

やっぱり家に帰ってもひどい咳込みは続き、縦抱っこで
一晩過ごす。
背中をタッピングでしてもなかなか痰が落ちないようで
苦しそうなmeiを抱っこし、何も出来ない自分が悔しい。

昨日の昼間に再診するように指示を受けていたので、
同じ急病センターを訪れる。
ここは医師会所属の医師が持ち回りで担当しているので
昼間は前回の先生とは別の先生だった。

昼間の先生は親身にお話を聞いてくれ、
meiにも話しかけ、全身状態の観察も聴診、問診の後、
今の状態がどうであるか、不安な点はないか?
等ゆっくりと話しをして下さった。
もしも具合が悪くなったらまた来なさいとも言ってくださった。

医療のシステムに対して意義を申し立てているわけでは
ないんですけどね…。
先生も夜中にお仕事されてて大変なことも分かるんですけどね…。
居たたまれない気持ちになった私がいます。

職種は違えど、対人職の私。
仕事復帰した時には職責を果たし、仕事をしたいと思いました。

※今日は暗いお話でスミマセン。
meiはちょっとずつ良くなっています^^
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by 5lieves_clover | 2010-06-07 09:12 | ファミリー