*市民祭りと姫路城~天空の白鷺*


※50000HIT カウプレ抽選結果はこのひとつ前の記事になります。
参加された皆様はそちらでご確認くださいね~。
a0143504_1432482.gif

おととい11月3日は文化の日!
おととい」は一日ファミリーサービスdayでした。
午前中、市民祭りにいって消防車をみたり白バイに乗ったり…。
建設車両に乗って写真撮影したり…。
小動物と触れ合ったり…。meiは大暴れでしたが…(笑)

a0143504_1423336.jpg
午後、一度行きたかったあの場所へ行ってきました。
それは…ここ↑ 
この写真は、9月にfuyuとdaiを連れて姫新線(←ローカル列車^^;)で姫路に行った際、
姫路駅のコンコースから見た姫路城の改修の様子。

1993年に世界文化遺産に登録された姫路城ですが、実はあの美しいお城…。
あの美しさの秘訣はやはりお手入れにあるそうです。
今回の大改修、2009年より取り掛かり、終わるのはなんと2014年だそうです。
その頃にはmeiも4歳になるんです(笑)

この姫路城、第二次世界大戦の戦火を逃れ、阪神淡路大震災にも動じなかった姫路城。
今では奇跡の城とも言われているそうです。
a0143504_14113762.jpg







この姫路城を覆っている建物。
遠くから見ると姫路城が
透けて見えているようですが…。
なんと!大きく描かれた絵でした(笑)
姫路城大天守修理見学施設
「天空の白鷺」として
期間限定で見学できるようになっています。 
a0143504_14114940.jpg


大天守の保存修理工事とは、建築当時のまま美しい姿で次の世代へ
引き継ぐため、漆喰壁の塗り直しや、
屋根瓦の葺き直しを中心に行われています。

言葉では簡単ですが、あの大きな姫路城。
代名詞ともいわれる白壁は延べ面積でも結構なもの。
それを上層部は下地から、下層部は表面のみ塗り替えるそうです。
塗り替えるということは…
漆喰で作られた装飾。薄紙で職人さんが写し取り
寸分違わず再現されるそうです。
これぞ、職人技!



こうした技術は、本当に職人の手から生み出される最たる極みですよね。
瓦もすべてを外して傷み具合の確認後、再利用されるそうです。
瓦留めをし、目地漆喰が施されます。

写真は大天守を正面から見た様子。
これって本当に今しか見られない映像。。。
改修後、この建物はもちろん解体されますので、
天守を正面から見るなんて…ありえないわけです(笑)

この地域にお住まいでない方々も、姫路城は修理中だしな…
と思われてる方もいらっしゃるでしょう?
でもでも、この天空の白鷺からの様子もなかなか乙です!
今週末はいよいよB級グルメのイベントもある姫路へぜひ~♪(笑)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 布物・布小物へ
にほんブログ村
[PR]

by 5lieves_clover | 2011-11-05 23:55 | ファミリー